不幸ってなに?その対処法は?|不幸に関する哲学者の名言

僕たちはいつも不幸に怯えながら生きなければなりません。

そんな不幸って一体何なんでしょうか?

不幸を知ることにより、不幸に対処していきましょう!

我々が皆自分の不幸を持ち寄って並べ、それを平等に分けようとしたらほとんどの人が今自分が受けている不幸の方がいいと言って立ち去るであろう

ソクラテス

 

人生はチャンスと変化に富んでいる。そして最も栄えているときに、人は大きな不幸に見舞われる

アリストテレス

 

深い悲しみと失望が怒りを生み、怒りが妬みを、妬みが恨みを、そして恨みが再び深い悲しみを生む。それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない

デイヴィッド・ヒューム

昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか

フリードリヒ・ニーチェ

あなたを心配させるものが、あなたを支配する

ジョン・ロック

不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものです

バートランド・ラッセル

自分に起こるどんなことも、宇宙から見ればまったく取るに足らないことだ

バートランド・ラッセル

人生というものは、通例、裏切られた希望、挫折させられた目論見、それと気づいたときにはもう遅すぎる過ち、の連続にほかならない

アルトゥル・ショーペンハウアー

人生のおいて最も絶えがたいことは、悪天候が続くことではなく、雲一つ無い晴天が続くことである

カール・ヒルティ

賢人は、妨げうる不幸を座視することはしない一方、避けられない不幸に時間と感情を浪費することもしないだろう

バールーフ・デ・スピノザ

ある行為を後悔する者は、二重に不幸あるいは無能である。最初に邪悪な欲望によって、ついで悲しみによって征服される者だからである

バールーフ・デ・スピノザ

自分を卑下することは、自分を他人より劣ると信じる間違った考えから生まれる悲しみである

バールーフ・デ・スピノザ

不幸に関する名言を紹介しました。

不幸になる原因はどうやら、自分にあるようです。

不幸になる原因を知ったら、次は幸福になる方法を知りましょう。幸福に関する哲学者の名言はこちら▼

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