哲学用語辞典 ア行

哲学用語を簡潔にまとめていこうと思います!

ときどき、哲学用語とは関係ないものが混ざってるかも……

すこしずつアップしていきます!

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ア行

(ア)

悪徳(カント)

他人がいまいましく自分に対して優越感を持たないようにするため、自分の安全のための予防手段

悪魔的悪徳(カント)

嫉妬、忘恩、他人を不幸を喜ぶといった感覚的な欲望

アルケー

万物の起源のこと。紀元前600年ほどの時代。哲学者たちは万物の起源を「水」や「空気」や「無限なるもの」や「数」、「原子」といったように万物の起源を探求した。

 

アレテー(ソクラテス)

全てのものには、それぞれ固有の性質があり、その中で一番重要なもの。

人間のアレテーは知とソクラテスはいった。

 


(イ)

依存的理性的存在者(カント)

動物的衝動を内に保持した人間のような理性的存在者


(ウ)

 


(エ)

永遠回帰(ニーチェ)

人生は永遠に繰り返されているという思想。

つらい人生であっても、永遠に何度も、その人生を繰り返す。


(オ)

オプティミズム(ゴットフリート・ライプニッツ)

世界は最高に向かっているという考え方。

世の中の不幸や害悪はただわれわれが全世界のほんの一部しかみていないからそう思われるだけであって、世界全体を見渡すことができるならば常により完全な方向に向かっていることがわかるという考え方。


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